ひばら みつひろ

AttachéCase(アタッシェケース)

ファイル・フォルダを簡単に暗号化!シンプル操作の定番ユーティリティ

基本情報


特徴

AttachéCase4 は、Windows と macOS に対応したファイル/フォルダの暗号化ソフトで、AES 暗号化・CNBモード・RFC2898 鍵導出など世界標準の暗号技術を採用しつつ、ドラッグ&ドロップで暗号化・復号化できるなど日常利用を重視した操作性を持ちます。フォルダを丸ごと一つの暗号ファイルにまとめたり、自己解凍可能な実行形式(.exe)で出力する機能などもあり、Windows と macOS 間のファイル共有も可能です。商用利用は有償、個人および教育機関には無料ライセンス提供があります。開発元は GPLv3 ライセンスを採用しており、ソースコードが公開されています。


形態

デスクトップアプリケーション。Windows(.NET Framework)と macOS で動作。Windows 版は自己解凍型ファイルの生成機能あり。macOS版は主に暗号化・復号機能。個人利用/教育機関利用には無料、商用利用は有償ライセンス。インストール形態。


価格

商用利用の場合、Windows 版で 1 ユーザーにつき ¥550(税込)/月。個人利用・学生・教育機関は無料。macOS 版はウェブサイトからのダウンロード分は無料、App Store 経由からは有料の設定となる予定またはの可能性あり。

詳細情報


世界標準 AES 暗号を使って “ドラッグ&ドロップ” で暗号化/復号

AttachéCase4 は、ファイルやフォルダをドラッグ&ドロップすることで暗号化可能。暗号対象データは圧縮されて容量を削減でき、復号も同様に簡単操作で可能。自己解凍形式の実行ファイルも作成できるため、相手にソフトが無くても復号できるよう配慮されています。


商用利用の対応・ライセンスとセキュリティの確保

バージョン4 以降、商用利用には有料ライセンスが必要。Windows 版では、過去に DLL 読み込みの脆弱性(CVE-2022-25348 等)も確認されており、最新バージョンへの更新が必須とされています。開発は GPLv3 のオープンソースで、ソースも公開されており透明性があります。


会社概要


ひばら みつひろ

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